アフターコロナにおけるSDGs目標達成のためのニーズトゥーマッチ特許活用について

ニーズトゥーマッチ特許活用提案資料「アフターコロナにおけるSDGs目標達成のためのニーズトゥーマッチ特許活用について」を公開します。

本資料は先日公開した「アフターコロナにおける成長・事業創造のためのニーズトゥーマッチ特許活用について」同様、COVID-19によって対応が急務となった社会的課題に対するニーズトゥーマッチ特許の活用による貢献の可能性をテーマに、特に緊急性が高いと思われるSDGs目標達成への貢献という側面にフォーカスして作成しました。

ニーズトゥーマッチ特許の目的は『時間軸を中心とした需給情報のマッチング』によってムリ・ムラ・ムダを排除するところにありますので、SDGs目標に共通する公平公正で持続可能な無駄のない未来を築くための課題の多くに貢献できるものと考えています。

本資料では株式会社ドリームインキュベータが2020年5月に発表したレポート「アフターコロナにおける成長・事業創造について」の一部をドリームインキュベータ社の許諾を得て引用しています。

ドリームインキュベータ社のご協力に心より御礼申し上げます。

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アフターコロナにおける成長・事業創造のためのニーズトゥーマッチ特許活用について

ニーズトゥーマッチ特許活用提案資料「アフターコロナにおける成長・事業創造のためのニーズトゥーマッチ特許活用について」を公開します。

株式会社ドリームインキュベータが2020年5月に発表したレポート「アフターコロナにおける成長・事業創造について」は、独自の切り口による仮設設定と引用情報の根拠付けによりアフターコロナにおける成長・事業創造の方向性を明確に示しており、要点の多くがニーズトゥーマッチ特許との親和性が高いものでした。

本資料は、同レポート記載内容の引用を中心に同レポート要点における同特許ファミリーの親和性および活用パターンを付記することにより同特許ファミリーの活用ポイントおよびこれに基づく新規サービスの可能性を示すことを目的として、ドリームインキュベータ社の許諾を得て作成しました。

ドリームインキュベータ社のご協力に心より御礼申し上げます。

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米国出願特許の進捗について

本年に入り、米国における特許出願で進捗がありましたので状況をお知らせします。

2019年5月に計画信頼度に関する特許(US10304100B2)を取得、同じく2019年5月にUS10304100B2を親とするスケジュールマッチングに関する特許(US20190236666A1)に対してNotice of Allowance(特許許可)が通知されました。

現在、US20190236666A1を親とする第3世代特許となる計画信頼度特許強化版の出願を準備中です。

日本で取得している特許ファミリーと比較するとクレーム構成に違いはあるものの、そのコンセプトは日本におけるスケジューラリクエスト特許および計画信頼度特許と根源を同じくするものです。

スケジューラリクエスト特許はここ数年でリリースが増えているシフトマッチングサービスやスキマ時間労働マッチング、予約管理プラットフォーム等、スケジューラーUIやカレンダーUIでのやり取りが中心となるサービスへの適用が考えられ、計画信頼度特許はジーマ信用に代表され日本でもリリースや参入発表が増えている個人信用スコアリングにおける計画信頼性評価への適用が考えられますので、これら領域で事業展開される企業様への友好的ライセンス許諾を中心としたアライアンスを積極的に進めて行く計画です。

US特許特にいわゆるビジネスモデル特許の分野は近年非常に審査が厳しいため、これを克服して取得できたことは大変貴重なことであり、この取り組み全体に対する信用力向上の他、様々な方面および状況への大きなポジティブインパクトであると考えています。

この特許を中心とした新たなサービスモデルの創出等も併せて進めて参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

Dasie機能概念図_P150311(スケジューラリクエスト)特許5789065(特開2015-133149)プレ用

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Dasie機能概念図_P150203(計画信頼度)特許5785668(特開2015-099618)プレ用

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店舗間キャパシティ融通モデルについて

ニーズトゥーマッチ株式会社が保有する一連の需給マッチング関連特許に基づき株式会社ドレイク・ネットワークスと共同で開発中の『店舗間キャパシティ融通モデル』についてご案内します。

従来の頭数によるシフトマッチングと比較すると、スキルを考慮したリソースプールによるマッチングとすることで人材配置の効率化と運用品質の向上が期待できます。

例えばこれを多店舗展開する飲食チェーン店の店舗間シフト運用に適用した場合、頭数だけのシフトマッチングではシフト要員のスキルのばらつきによる過不足の発生やスキルを考慮したシフト組みのための工数によるコスト増といった問題があることに対して、予めスキルを加味したリソースプール(時点ごとに提供可能な人的資源:余剰が想定される人的資源の総数)と人員不足想定店舗の必要リソース要件とをマッチングする当モデルを適用することで、これらの課題が解決できます。

また、『計画信頼度特許』に基づく計画信頼度評価機能の追加によって個々の人員の計画信頼度を把握することにより、緊急のヘルプシフトや重要案件対応のためのシフト組成といった確実性が問われるケースの要員選抜を効率的に行なうことが可能です。

当社では、同様に『スケジュールマッチング特許』に基づきドレイクネットワークス社と開発を進めているカレンダーマッチングサービス『カレマッチ』をベースにこの『店舗間キャパシティ融通モデル』を適用することで、従来のシフトマッチングサービスでは成し得なかった領域の効率性と利便性をご提供できると考えており、独自運用以外に、既存のシフトマッチングサービス提供企業様へのライセンス提供等も検討しています。

 

店舗間キャパシティ融通モデル概念 20190329

 

 

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